★Communist League (HIBANA, The Spark)

共産主義者同盟(火花) Web Page
CONTENTS 最終更新日 2022年1月22日

定期刊『火花』
★ 453号(2022年1月)NEW!NEW!
新型コロナへの対応について   里野 凛  
この第6波を前にして、第5波と同様に二つの傾向が見られる。  一つは、PCR検査の徹底、感染者の早期発見・隔離による封じ込め、早期の蔓延防止措置の発令、緊急事態宣言といった感染対策を強める傾向。もう一つは、5類相当への扱いの転換、2類扱いの制約を解くことでコロナ治療にあたる医療機関・医療設備の拡充、日常の社会生活の継続を主張する傾向...... ただ、世界的な傾向として、新型コロナの重症化率、致死率が下がっていること=弱毒化傾向は多くの人々が意識するところとなり、これまでは異端者扱いされていた後者の傾向が市民権を得つつあるように見える。
★ 452号(2021年12月)
覇権主義国家中国とどのように戦うのか   渋谷 一三  
米国時間12月8日、奇しくも旧日本軍による真珠湾攻撃80周年の日、バイデン政権が国際的に呼びかけた「民主主義国家サミット」が開催に漕ぎつけた。 曖昧模糊とした開催内容にもかかわらず、110ヶ国が参加したのは、今日戦争の震源地と化している覇権主義国家中国と旧ソ連の意識が抜けない専制主義国家ロシアの軍事的脅威がエネルギーとなっている...
立憲民主党 第3党への転落を決めた代表選   渋谷 一三  
...泉君は維新の敵である労働者上層部(連合)とくっついて維新に勝てるとでも思っているか。青春時代に「政治家になりたかった」夢を育み、25歳で衆議院選挙に出、党首選挙に出るまでになったという生徒会選挙の立候補演説のような観念的無内容なことを党首選挙キャンペーンで展開していた様は、『維新』の構造的深みと比べると慄然とする...
第49回衆議院選挙結果を読む   斎藤 隆雄  
総選挙が終わって、そろそろ選挙分析も出揃う頃合いではあるが、結果から何が見えてくるのかは論者によって随分と異なる。それぞれの党派の参謀たちがそれなりの分析をしているのだろうが、この間の日本の社会分析から見るというスタンスはどうやらなさそうだ。問題はそちらなのにだ。
1.安倍/菅政権の総括という見方
2.10年前と比べて
3.野党共闘をどう見るか
4.今後の情勢
★ 442号(2020年10月)
トランプ政権に見るグローバリズムの行き詰まり(2)   渋谷 一三  
―バイデンでは行き詰まったグローバリズムのだらだら延長―
―トランプが無教養の人種差別主義者でなければ圧勝する―



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