Communist League (HIBANA, The Spark)

共産主義者同盟(火花) Web Page
CONTENTS 最終更新日 2008年7月30日

お知らせ
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定期刊『火花』
★ 323号(2008年7月) NEW!NEW!
闘う労働運動の発展―共産主義と労働運動の結合を!   流 広志
 おそまつな「連合」事務局長「談話」の洞爺湖サミット評価
 闘う労働運動の2例 (1)国鉄労働組合 (2)全日建連帯労組関生支部
 闘う労働運動の発展―共産主義と労働運動の結合を!
チベット独立問題は中国革命に従属しなくてよい〜322号齋藤論文への応答   埴生 満
...まとめて言えば、齋藤論文にはそれ自体としては重要な指摘が多いが、中国共産党政府(以下「中共政府」)のチベット支配の経過と現状を見れば、そのことを理由にチベット独立運動を否定的に見るべきではないと考えられた...
特集等
★特集:アフガン戦争、イラク戦争関連論文
『火花』掲載のアフガン戦争、イラク戦争関連の論文集
★特集:北朝鮮問題
これまで北朝鮮・朝鮮労働党政権に対して出してきた見解など関連論文集

本Web page 開設にあたって

2002年 1月

 私たち共産主義者同盟(火花)は、1994年の第3回大会においてそれまでの左翼、革命党−そして私たち自身−の戦術・組織のあり方を総括し、階級闘争の構造を大きく転換させている力−「新しい大衆運動」に内在する力−と結びついて商品生産・資本主義の廃絶、プロレタリア革命をめざしていくことを志向した。
以来今日まで、「新しい任務」に向けて試行錯誤、模索を続けてきた。
 一方で時代は急激な変化を見せ、当初はただ「新しい」とだけ見えた様々な社会運動もまた変化・成長を遂げてきた。私たちも少なからずそこに注目・コミットしてきたし、その中で社会の次の段階を直感してきた。組織を特定の戦術へ流し込むことをあえて保留してきたことでそのような経験と感覚が得られた一方、それゆえに生み出される分散状況の中で「火花」としての私たちは踏みとどまっている感がある。
 綱領を承認する者同士が経験と意見を交流させる場として組織はさしあたり機能してきたし、状況に対する判断を−部分的にではあれ−共有してきた。しかし現在私たちは党としての活動の集約点を具体的につかめているとは言いがたい。また、集約点がどのような位相においてありえるのかも見えてはいない。
 このWebページがただちに、情報交換の道具として有効に機能するとは思っていない。 また、党の広報機関と考えている訳でもない。 私たちの活動が時代の空気に曝されることで淘汰されるため、次の段階へと踏み出していくため に扉を開いたに過ぎないと考えている。
 機関誌『火花』の店頭販売・個別配布による交通の限界−圧倒的な狭さ−を補填し、 理論的検討の効率・便宜を高め、相互の交通の回路を開いていくことを当面の目標としている。 したがって、機関誌『火花』は最新号・バックナンバーとも、順次、極力全文掲載していこうと考えている。
 掲載内容に対する意見などを寄せていただければ幸いである。




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