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緊急特集:北朝鮮問題

米ブッシュ政権の戦争政策の拡大、日本における有事法制の成立、金正日政権による核開発など、昨今急速に北朝鮮を巡る情勢の緊張が高まっている。
昨秋、金正日が日本人拉致を認めて以降、日本では「反北」世論が席巻している。その中では、北朝鮮民衆への共感・連帯からする独裁批判といったスタンスとは無縁な排外主義、ナショナリズムの高まりも見て取れる。
このことと相まってアメリカの「体制変更」を目的とする戦争政策の新たな標的がこの隣国に向けられるということへの危機感もまた増している。
しかし、金正日体制への評価を曖昧にしたままの左派がこれに対して有効に批判・対峙できているとは言いがたい。
このことに対する大衆的議論が早急に組織されなければならない。
ここに私達がこれまで北朝鮮・朝鮮労働党政権に対して出してきた見解など関連する論文を集約して紹介する。
忌憚なくご意見などお寄せいただければ幸いである。

−パンフレット『朝鮮北部プロレタリアートとの団結を求めて』−(99年9月発行)
朝鮮労働党への態度について 氷上 潤 『火花』139号・140号
(1993年3,4月)
『赫旗』−左京署名文章による批判に応えて 氷上 潤 『火花』158号
(1994年10月)
再び,赫旗派−深山氏からの反批判に応えて 氷上 潤 『火花』162号
(1995年2月)
朝鮮半島情勢の流動の中から,
共和国民衆の現実をとらえ,連帯を求めよう!
プロレタリア行動委員会 『火花』154号
(1994年6月)
金日成の死をめぐって 氷上 潤 『火花』157号
(1994年9月)
<資料・『赫旗』170号−第4面論文>
レーニンに助けを求めた帝国主義的民主主義者 ―共産同火花派・氷上君への反批判―
深山和彦 『赫旗』170号
(1994年12月10日発行)
−その他関連論文−(順次追加)
昨今の北朝鮮情勢について(上) (中) (番外) 市田市蔵 『火花』208号(1998年12月)
国家による「ボス交」か、日朝プロレタリアートの連帯か
日朝首脳会談を問う
市田市蔵 『火花』254号
(2002年10月)